ためしノートのカテゴリー一覧画面

カテゴリーを作った日、古い写真にばかされた記録

ブログの引き出し(カテゴリー)を作るつもりが、最後に「さっきの写真」(過去のデータ)にちょっとだけばかされたお話です。

前回、このブログが生まれるまでのドタバタを書きました。

今回はその続き、お店で言うなら「棚を整えて、看板を出す」段階の話です。

「カテゴリー」という引き出しを4つ作りました

今まで、記事をしまう場所が決まっていませんでした。

ブログには「カテゴリー」という、記事を種類ごとに分けてしまっておく引き出しのような機能があります(本当に木の棚を作ったわけではありません、念のため)。

このブログのキャッチフレーズは「触ってみた、動かしてみた、たまに詰まった記録。」

だったら、このフレーズをそのまま4つの引き出しにしてしまえばいい、と思いつきました。

  • 触ってみた
  • 動かしてみた
  • つまずいた記録
  • 雑記

前回の記事は、内容そのものが「つまずいた記録」だったので、迷わずそこにしまいました。

裏口からこっそり近道しようとしたら、止められた

カテゴリーはすぐに作れました。次は、その記事をどの引き出しに入れるかの作業です。

普通は画面のボタンをポチポチ押していく作業なのですが、面倒だったので「裏側から一気に済ませられないかな」とこっそり近道しようとしました。

でも、その近道は「確認が必要な鍵を、私が勝手に使う」ようなやり方だったみたいで、お店の警備員さんに「それは危ないから、ちゃんと表から入ってね」と止められてしまいました。

結局、素直に画面からポチポチやりました。急がば回れです。

お店を検索エンジンに登録してみた(サーチコンソールに登録)

もう一つ、お店を検索エンジンに登録する作業もしました。

登録の途中、「あなたのお店だという証拠が見当たりません」と言われてしまいました。

証拠はちゃんと看板に貼ったはずなのに、です。

しばらくしてもう一度見てみたら、今度はちゃんと証拠が見つかりました。

どうやら、私が更新した内容が、外からはすぐには反映されていなかったようです。まるで、看板を新しくしたのに、しばらくの間だけ「さっき撮った古い写真」の方をずっと見せられていたみたいな感じです。写真を撮り直すのを、少し待ってあげる必要があったんですね。

理由が分かったら「なんだ、そういうことか」と拍子抜けしました。

今日はここまで

大きな失敗はなく、小さな「あれ?」が2つ。前回に比べれば、ずいぶん静かな一日でした。

記事を書くだけじゃなくて、こうやってお店の棚や看板を整える時間も、ちゃんと必要なんだなと今日は思いました。

次はいよいよ、3本目の記事の中身を考える番です。